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 札幌でスキルアップの支援をしている購買サポートセンターの宇山です。
 新しい年も始まって、そろそろ一月も終わりに近づいていきました。皆さんのなかには、新年に今年の目標を
立てた方も多いと思いますが、その進捗はいかがでしょうか。
 ある本によると、三週間継続できたことは、習慣として継続できるそうです。逆に言うと、三週間続かないも
のは、なんらかの原因で習慣化が難しいということになります。
 新たに決めた目標が続かない原因としては、次のものが考えられます。
・習慣化する仕組みがない
・ハードルが高すぎる
・心の奥では「なりたくない」とか「無理だ」と思っている。
・優先順位が低いので無意識的にやらない
 新年早々に挫折してしまった目標については、この時点でたな卸しをして、もう一度見直してみるといいでし
ょう。また、目標を達成するために参考となる法則があります。それは、SMARTの法則と呼ばれるものです。これ
は五つの言葉の頭文字を取った造語です。
Specific    →  目標が具体的である
Measurable  →  結果が数値などで測定可能である
Agreed upon    →  自分が納得している目標か
Realistic   →  現実的な目標であるか
Timely  →  期限が明確になっているか
 もしあなたの目標設定がこの条件に一致していない場合は、あいまいな目標という可能性があります。あいま
いな目標には、あいまいな結果しか生まれないということですね。
 秋の実りを目指して、もう一度気合入れていきましょう!
目標達成についてご興味あるかたはお気軽にお問い合わせください。