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札幌で、社会人のアウトプット力向上を目的としてセミナーを開催している、社会人学び支援家の宇山です。

前回は、『アウトプットの基本として、4つの要素を考えることが重要』であると書きました。今回からは、各要素を具体的に説明していきます。

【アウトプットを成功させる4つの要素】
1.(対象)誰にアウトプットするのか

2.(内容)なにをアウトプットするのか

3.(方法)どうやってアウトプットするのか

4.(目的)なんのためにアウトプットするのか

■その1.(対象)誰にアウトプットするのか

あなたが口頭や文章などでアウトプットする場合、当然ながら、その中身を知ってもらいたい人がいるはずです。

それはだれでしょうか?

例えば、仕事の進捗を上司に報告するならば、対象は「上司」ですね。

あなたの商品をブログやホームページで紹介する場合は、その商品を買ってもらいたい「見込客」になります。」

では、その「見込客」とはどんな人ですか?

どこに住んでいますか?性別は?職業は?年齢は?年収は?

あなたの商品のことに詳しい人ですか?

同業者はどんなことをアウトプットしていますか?

など、「見込客」と言っても、いろいろな人が想定できます。その人に合ったメッセージをアウトプットしないと、あなたのメッセージは意味のないものになってしまいます。

例えば、高額商品を年齢の高い富裕層に紹介する場合、絵文字や女子高生が使う言葉を多用してで文章を書いたら、どうでしょうか?

たぶん、見向きもされないはずですよね。

このように、アウトプットの対象をしっかりと考えることが、アウトプットを成功させる第一歩になります。

次回は、「その2.(内容)なにをアウトプットするのか」になります。

お楽しみに!

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