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札幌で、社会人のアウトプット力向上を目的としてセミナーを開催している、社会人学び支援家の宇山です。

このシリーズでは、『アウトプットの基本として、4つの要素を考えることが重要』というテーマでお話しています。今回は、「どうやってアウトプットするのか」というテーマです。

【アウトプットを成功させる4つの要素】
1.(対象)誰にアウトプットするのか

2.(内容)なにをアウトプットするのか

3.(方法)どうやってアウトプットするのか

4.(目的)なんのためにアウトプットするのか

■その3.(方法)どうやってアウトプットするのか

アウトプットする方法には、どんなものがあるのでしょうか。

まず第一に、話すことですね。

人前でスピーチやプレゼンをしたり、少人数でディスカッションするほか、日々のコミュニケーションもアウトプットになります。

それから、書くことです。

書くという手段については、書類、本、雑誌など紙ベースのアウトプットのほか、ブログ、ホームページ、ツイッター、フェイスブックといったインターネット系の方法も一般的になっています。

さらには、画像や音楽という形のアウトプットもあります。

これまではテレビやラジオが画像系のアウトプット媒体でしたが、こちらもインターネットで個人でも手軽に情報発信できるようになっています。

自分にとってどんな方法が一番いいのかという観点から考えたり、アウトプットを成功させる4つの要素を考えながら、どんな方法を選ぶかを考えてみるのもいいでしょう。

次回は、「なんのためにアプトプットするか」というテーマです。

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